今日は昨日までの梅雨空から打って変わって、青空広がる一日でした。

なので、ドライブをかねて太宰府の九州国立博物館へ出かけました。

特別展「馬 アジアを駆けた二千年」が開催されています。(9/5まで)

”アジアを駆けた二千年”という事で、中国、韓国の馬具や副葬品等も展示され、
馬と一緒に文化も日本に駆けてきた様子が感じられ、楽しく鑑賞できました。
・韓国出土 ・和歌山県出土


写真提供:九州国立博物館 こちら

は1500年前に日本に渡ってきた馬の骨です。
写真提供:九州国立博物館 また、奈良県藤ノ木古墳の国宝も展示され、黄金に輝き丁寧に細工された
馬具も目の保養になります。

写真提供:九州国立博物館 他に、素朴な疑問に答えるパネルもいくつかあり楽しめます。
写真提供:九州国立博物館 それとちょっと笑ってしまったのが、”賀茂競馬図屏風”。
ゴール間際で、騎手同士が胸ぐらをつかんでいたり、応援している人の
一生懸命な様子が生き生きと表現されていて面白く感じました。
(会場でお楽しみください。)
また、イベント「本物の馬と仲良しになろう!」で、サラブレッドに乗る
こともできました。(イベント日程はご確認ください。)

夏休み期間中、いろいろ催されるようですので併せてお楽しみ下さい。
